貧乳VS巨乳、それぞれのメリット・デメリット

女性の胸は大きなほうが良いに決まっているというわけでもありません。
確かに巨乳を好む男性が多いような印象を受けますが、
実際にどの程度の男性が巨乳を好んでいるのかはわかりかねます。

サンプルの偏りや質問方法にバイアスがない正確な統計が見当たらないからです。
女性の胸以外の部分に魅力を感じる男性も多く、
結局は貧乳と巨乳の問題は女性自身が感じるメリットデメリットが一番重要ということに
なります。

貧乳のメリットの一つは、女性同士の受けが良いということです。
少なくとも同性に対する第一印象は、胸の小さな女性のほうが良いことが多いのです。

女性

これと関連したことで、一般的に結婚後の嫁と姑の関係も胸の小さな女性のほうが
良好な関係であることが多いのです。
ある調査では、巨乳女性は貧乳女性に比べて結婚するのも早かったが、
離婚率も目立って高かったという結果が出ています。

そもそも胸が小さいことで清楚な服装が似合い、そうした印象を相手にも与える
傾向があることが一つの原因と考えられそうです。
社会心理学でも、人間は他人の期待するような行動をとる動物であることが明らかになって
います。

他人が自分に清楚な人間であることを期待していれば、知らず知らずのうちに
清楚な人間としての行動をとるようになる面があるということです。
胸が大きい女性は貧乳女性からうらやましがられるというのが一般的な印象ですが、
実際には胸が大きいことで様々な悩みが生じることもあるものです。

まず、物理的に大きなものが胸の位置に付いていることで、食事がしにくかったり、
食べかすが胸にこぼれ落ちたりします。
走ったりするときには、重量物がコントロール不能な状態で上下左右に揺れるため、
非常に動きにくく感じられます。

上半身上部の重量物が腰痛の原因となっていることも珍しくありません。
また、年と共に大きな胸は垂れ下がってくるので、大きな胸があれば、それもまた悩みの
種となります。

成熟の象徴であるふくよかな胸は、見た目に良いと感じる人も多い一方で、実際にそうした胸を
持つ人たちにはそれなりの苦労があるわけです。